この話は、つい最近の出来事です。82歳になるA子さんの従妹のB子さんの体験談です。A子さんは、数年前に夫を亡くし、長男とその嫁、それから孫娘の4人暮らしです。A子さんには長男の他、次男、長女の3人の子供がいます。A子さんの夫は事業を営んでいたため、夫の亡き後、長男が後を継ぎ、次男もその事業に従事していました。最初の数年は、順風満帆でしたが、やがてあることをきっかけに、A子さんは長男と仲たがいになり、ついには長男と次男の間も険悪となり、次男はその会社を辞めてしまいました。残されたA子さんは同じ屋根の下で暮らす長男家族とは口も利かない仲となってしまいました。私は、A子さんの従妹のB子さんからその話を聞き、相談に乗ってほしいとの依頼を受けました。私はA子さんと会い直接話を聞くことになりました。私は、A子さんと会った瞬間に感ずるものがありました。それは、A子さんの亡き夫が苦しんでいるということです。私は、すぐさま従妹のB子さんの部屋でA子さんの夫に対する追善供養のお経をあげさせてもらいました。そのあくる日、B子さんから私に電話があり、昨晩、A子さんのお父さんが夢に現れたというのです。そのお父さんは、夢の中でこういったと言います。「A子さんの夫も悪かったが、A子も悪い。何とかA子のことを頼む。」と。それを聞き私は、現在A子さんとB子さんと共にA子さんの先祖供養をせせていただいております。まだ、結果は出ていませんが、この続きは読者の方にはご報告させていただきます。(平成27年6月1日の出来事です。)このブログの冒頭で申し上げた通り、死後の世界は、よほどの善人でない限り苦しみます。読者の方々には、とにかく先祖の供養をしていただきたく思います。それから、死にたいなんて思ってはいけません。私たちは生かされているのだから。
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実話 その1

実話 その3

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