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 このブログに訪問くださりありがとうございます。これも何かのご縁だと思い心から感謝いたします。まず初めに管理人である私がこのブログをたちあげたのは、世の中の人たちに少しでも仏教のことを理解してもらおうと思ったからです。仏教と一言でいっても、いろんな宗派があります。皆さんはどれくらいあるかご存知ですか。答えは13です。ではなぜ13もの宗派があるのか、それが何の意味をなすのか疑問に思いませんか。私は、以前疑問に思っていました。早い話がビジネスでしょう。先祖が浄土宗であれば、子孫にもそれが受け継がれていく。いわば、ひも付きといってもいいでしょう。これは、私の一個人としての考えですか、そんなの関係ありません。但し、基本はお釈迦様の説かれた法ですが、それが日本に伝わった時に坊さんたちがアレンジしたものと考えればよいでしょう。それではまず、お釈迦様についてお話していきましょう。

・お釈迦様は、どんな人だったのか?
 仏教の開祖釈迦は、2500年前にインドで生まれました。お釈迦様の本名は、姓をゴータマ、名をシッダッタといいます。釈迦という呼び名は、その出身地である釈迦族からとったももです。のち、真理に目覚めてからは仏陀、また、釈迦族の聖者という意味をもつ、釈迦牟尼世尊(略して釈尊)などと呼ばれるようになります。この続きは、おいおいお話しする として、死についてお話して行きましょう。

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